資源株ファンドとユーロリスク:資源株ファンドで世界エネルギー資産運用術

資源株ファンドとユーロリスク

ユーロリスクが騒がれているこの頃ですが・・・
資源株ファンドへの影響はどうなのでしょうか?

これは資源株ファンドのメインとなる国を考えれば
大体、その影響が見えてきます。

ロシア、ブラジル、オーストラリア、中国
などなどこれらの国々が一般的には資源国といわれていますが

実はここにユーロの資金が相当入っています。

当然、ユーロリスクでユーロが倒れれば
資金引き上げとなります。

となると、資源銘柄の株価も下落することは
間違いないです。

少なくともユーロリスクによっての下落は
避けられません。

そして、世界資源株ファンドの場合
保有コストの信託報酬が年2%近く搾取されますので
これで資源株への投資をしているならば

別のものを考え方が良いかも知れません。
それこそ、最近は原油のETFなども上場していますので

売買コスト、信託報酬も0.85%と低いので
そちらを運用されるのも一つの手ですね。

・WTI原油価格連動型上場投信

WTI原油価格連動型上場投信


年間2%分を保有コストとして
ひかれるのと、0,85%だったら
もちろん後者ですね。

ということで、資源株もユーロリスクの影響は
受けますが、今後は、もっと保有するにもコストを考えて
みてはいかがでしょうか?

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